委員長所信・基本方針 会員交流委員会

公益社団法人 周南青年会議所 2026年度
会員交流委員会

会員交流委員会 委員長 岡田 朋也

委員会スローガン

吉田松陰先生の言葉で「狂愚まことに愛すべし、才良まことにおそるべし。諸君狂いたまえ」とは、自らの信念を信じて、狂気とも思える情熱を持ち、常識に囚われず真に行動する者は愛すべき存在である。理屈ばかりで行動しないのは恐ろしいことだ。という意味であり情熱と信念も持って行動したいという気持ちのスローガンです

委員長所信・基本方針 

 周南青年会議所がこれまで事業などの活動を実施・継続出来たのは、同じ青年会議所の仲間として共有してきた時間と交流による会員の絆があり、青年会議所の事業だけでなく、そこから生まれる人脈を通じた会員同士の交流による楽しさがあるからです。しかし、近年の周南青年会議所は、入会の平均年齢が高くなり卒会までの在籍年数が短くなっています。同じ青年会議所の仲間として共有出来る時間が短くなったことで関係性が十分に深まっておらず、楽しさを感じる機会が低下している課題があります。

 周南青年会議所をさらに盛り上げて行くために、1 月の新年会では、周南青年会議所シニアクラブとの合同新年会を企画し、現役会員とシニアクラブ会員の交流の機会を増やします。次に5月度例会では改めて周南青年会議所としての「楽しさ」へと繋げるため、周南青年会議所への会員の思いや考えを見つめ直すきっかけとなる委員会アワーを企画・設営します。7 月の夏祭りでは卒会生への感謝を込めて神輿練り歩きと、続く懇親会では卒会生からこれからの時代を担う会員への想いや、自身の青年会議所活動の感想を伝えていただき、会員同士の絆、青年会議所に所属する魅力を知っていただく場を設営します。2026年度最後は 12 月の忘年会で、一年を通して周南青年会議所の仲間と活動することの楽し
さを振り返り、翌年以降への期待に胸を膨らませることができる企画設営します。

 周南青年会議所がさらに一致団結し強い絆を作り、より楽しさを実感していただくため
に、会員交流事業を通して、各委員会の垣根を越えた会員同士の交流と、青年会議所に所
属することで生まれる絆と楽しさを再確認することが、周南青年会議所活動をする原動力
となります。自らが楽しむことで、地域にも楽しさを届けることができ、より良い地域の
未来に繋がる会員交流を目指して行きます。

事業計画

  • 周南青年会議所シニアクラブ・周南青年会議所合同新年会
  • 5月度例会
  • 徳山夏祭り神輿練り歩き・懇親会
  • 忘年会