公益社団法人 周南青年会議所 2026年度
総務委員会

総務委員会 委員長 森永 健二朗
委員会スローガン

総務委員会は、例会の企画設営を担当しています。例会では様々な学びがあります。「出席して良かったと感じられる例会の企画設営を行うので、まずは例会に参加してほしい」という委員会の想いをスローガンに込めています。
委員長所信・基本方針
例会は、会の方向性を共有し、会員の意識を高めあう場であり、青年会議所活動の基盤となる重要な事業です。しかし、例会にただ出席するだけでは、会の方向性を共有して意識を高めあうことはできず、会員が成長することも困難となります。総務委員会には、会の方向性を共有して意識を高めあい、会員が成長することができるように例会を設営することが求められます。
青年会議所の事業は、会員や多くの関係者が貴重な時間を割いて協力することによって成立しています。総務委員会は、例会の時間管理を徹底して円滑な進行に努めます。また、例会を確実に進行することによって、会員一人ひとりが誇りをもてる時間及び空間づくりに努めます。本年度は、組織に関する重要な事項として、公益社団法人から一般社団法人への法人格移行への対応を進める必要があります。法人格移行が円滑に行われるように会員に対して正確かつ迅速に情報を提供いたします。次年度を囲む会では、会員一人ひとりに次年度理事長候補者並びに筆頭副理事長候補者の人柄が伝わる会を設営いたします。また、青年会議所は40歳で卒会することになります。しかし、会員全員が卒会を迎えられるわけではありません。40歳まで青年会議所を支えてこられた卒会生へ感謝を表し、卒会生の想いを現役会員に継承することができる卒会式の設営をいたします。
丁寧で信頼性の高い例会の設営並びに運営を行い、誇りをもてる時間及び空間をつくるために、セレモニーや時間管理を徹底することを心掛けます。そして、会員が例会を通じてより強固な関係を築き上げ、積極的かつ主体的に青年会議所活動を行うことによって学びや成長を実感することができるよう邁進いたします。
事業計画
- 1月度例会
- 3月通常総会並びに3月度例会
- 6月臨時総会並びに次年度を囲む会
- 卒会式
- プレジデンシャルリース伝達式並びに12月臨時総会
- 法人格移行準備
