公益社団法人 周南青年会議所 2026年度
国際青少年委員会

国際青少年委員会 委員長 熊谷 楓也
委員会スローガン

「青少年が固定観念にとらわれず、世界を感覚で捉える柔軟な心と共感力を育むこと」「多文化交流の体験を通じ、多様性を尊重し、自分自身の幸せを見つけるきっかけを創出すること」「未来のグローバル人財として誇りを持てる成長の一助を担うこと」という3つの想いをスローガンに込めました。
委員長所信・基本方針
周南青年会議所の活動エリア3市は、グローバルな社会へ変化しています。多国籍の人々が共存する社会を築くためには、互いの文化や価値観に若いうちに触れ、認め尊重しあうことが大切です。青少年には、固定観念にとらわれない柔軟な思考と純粋な好奇心がありますが、多文化に直接触れる機会が少なく、共感を育む機会に欠けています。今、周南青年会議所は国際交流への関心を一層高めており、互いの文化や価値観を直接肌で感じる機会を創出しています。
本委員会は、未来を担う青少年が、グローバルな視点と豊かな共感力を身につけることを目指していきます。青少年が年齢や国籍、文化、言語の壁を越えて、多様性を認め、自分自身の幸せの形を考えるきっかけ、そして、世界中の人々を分け隔てなく尊重できる心を育むための運動を青少年と共に作り上げていきます。直接的な多文化交流の機会を創出することで、青少年が国際的視座を「知識」として知るだけでなく、「感覚」として実感できるようになることを目標とします。4月度例会では、会員と異なる国籍や民族の人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築きながら地域社会の一員として共に生きていくために必要なことを学ぶ機会を提供します。
国際青少年事業では、青少年がグローバルな視点を持ち、世界を「感覚」で捉える柔軟な心の育成と豊かな共感力を身につけるための事業を構築します。そして、10月度例会では国際青少年事業で学んだことを青少年と共に発表し、学びの共有を行います。 国際青少年事業を通して、参加した青少年たちが、活動の成果を共に参加した仲間や青年会議所会員に共有し、事業に参加することによって成長を実感でき、やってよかったと誇りをもてる事業を実現してまいります。また、私たちも青少年と共に国際的視座を育て、多国籍の人々と共存する社会を築く人財としてより平和で豊かな社会の実現に邁進してまいります。
事業計画
- 4月度例会
- 国際青少年事業
- 10月度例会
