interview

メンバー紹介

二代目三代目でもなく、山口市出身の僕がJCに入るまで

僕は山口市で生まれ育ち、山口市の高校を卒業して、東京の大学に進学してから司法試験に合格した後、縁あって周南市の法律事務所に就職することになりました。

中学教師だった父から、「山口県で自営業者として生きていくならば、JCに入れ。」「地元の主だった企業を継ぐ生徒はみんなJCに入った」と言われ、29歳で入会しました。

JCに入会してから

入会当初は誰も知り合いがいませんでしたが、同期入会のメンバー、その年々で同じ委員会だったメンバーと徐々に知り合いが増えていき、人脈が広がっていることを実感しました。

入会3年目で結婚したのですが、その時に多くのメンバーが披露宴に参加してくれました。

その中でも余興を引き受けてくれた先輩がサプライズで準備してくれたムービーを見た時はJCに入会してよかったと心底感じました。

JCと仕事

僕は裁判所から破産管財人(倒産した会社の資産を現金化して債権者に分配する仕事)に任命されることがあるのですが、その時はJCのネットワークをフル活用します。

まず、会社の不動産を不動産会社のメンバーに売却してもらい、登記を司法書士のメンバーに頼み、会社の重機を同業種のメンバーに購入してもらい、税務申告は税理士のメンバーに依頼します。

このように、JCのネットワークを使って仕事を処理していますし、もちろんJCメンバーから仕事の依頼を受ける等して、新たな仕事につながっています。

メッセージ

自分で起業した方、他地域出身の方こそJCのネットワークを使って人脈を作り、仕事に活かすべきと思います。

JCには様々な業種の100人のメンバーがいます。

必ず、あなたの仕事に役立つメンバー、個人的な信頼関係を築けるメンバーがいるはずです。

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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