周南地域の未来をシュミレーション!SDGsカードゲームのご案内

●SDGsカードゲーム in  SAKURAアーチフェスタ

45日(日)に開催されますSAKURAアーチフェスタにてSDGsカードゲームを開催致します。SDGsカードゲーム チラシをご確認ください。

 

SDGsカードゲーム チラシ

  日時:2020年4月5日(日) 9:30~12:00 (9:15受付開始) 

  場所:山口県周南総合庁舎 2階「さくらホール」 

カードゲームへの参加につきましては、申込書に必要事項を記入していただきメール若しくはFAXください。また、お申込みフォームも作成していますので、そちらで申し込みをお願い致します。

お申し込みフォーム:https://form.run/@sdgs-2020

申込期限は、322日(日)です。

https://form.run/@sdgs-2020

 

 

何故、SDGsを推進するの?

世界では貧困·環境破壊·差別·格差などの問題をなくすため、2015年にSDGs(持続可能な開発目標)が国連で採択されました。それを受け、日本では地方創生の実現のために地方自治体を巻き込み、SDGsに取り組んでいます。

しかし、国民の認知度は2割程度と未だ低いままとなっています。地方創生の実現に向け、この周南·下松地域でも総合戦略を打ち立て、様々な施策がなされていますが、少子高齢化に歯止めがかからず大きな伸張、成長の兆しがみられていないのが現状です。

 

●SDGsカードゲームで何を学べるの?

◎カードゲームを通じて、「何故SDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験してもらいます。

SDGsを推進している企業との交流を通じてSDGsを推進することの大切さを学んでもらいます。

◎カードゲームを通じてSDGsを理解してもらうと共にチームワーク、つまりパートナーシップを結ぶことの必要さを体感してもらいます。

17番目のゴール:パートナーシップで目標を達成しよう】

 

講師のご紹介

【講師プロフィール】

氏名:阿部 昭彦 所属:地域おこし舎 役職:代表

2030SDGs公認ファシリテーター

SDGs de 地方創生公認ファシリテーター

The SDGs Action cardgame X(クロス)認定ファシリテーター

【主な活動】

地域おこし協力隊として柳川市の活性化に取り組み、築80年を超える空き店舗をリノベーションするプロジェクトを展開。コラボレーションスペースKATARO base32の誕生をプロデュースし、人通りの途絶えていた商店街に新しい拠点を生み出した。

 同時に「日替わりカフェ」、「柳川マチアソビ会議」、「まわし読み新聞」、「夜の卓球部」、「ミュージックナイト」、「KATAROマルシェ」、「ミニシネマ館」などを通じて新しいコミュニティが発生する流れをつくった。

 協力隊を卒業後、自分の持つノウハウを柳川以外の市民に伝えたい、そう考え「地域おこし舎」を創設。また、地域おこしアドバイザーとして空き家·空き店舗のリノベーションによる地域おこしの相談や新しいコミュニティの作り方、イベントのプロデュースなどを行う。

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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