interview

メンバー紹介

入会したきっかけ

 私は、家業である不動産屋を手伝うために2019年10月に大阪から山口県光市にUターンしてきました。

同年12月に同業者の忘年会に出席した際に、たまたま知り合った方からJCに勧誘していただきました。 それまで「JC」なんて言葉は聞いたことがありませんでしたし、胡散臭いなと思ったのが最初の印象だったのですが、8年ぶりに山口に戻ってきた私にはとにかく暇で人脈がなかったので、「変な団体だったらやめればよいだけの話」と思って軽い気持ちで参加しました。すると、自分が井の中の蛙であったこと、ビジネスにおいても人間性においても素晴らしい方たちがたくさんいることがすぐにわかりました。

 若いうちにこの団体から学べることはたくさんあることを確信し、入会を決意しました。

世の中いろんな人がいる

 JCという団体には、いろんな人がいます。不動産屋・弁護士・政治家・電気屋・建築屋・飲食業・塗装業・サービス業などなど etc… 周南地区の40歳以下でこんなにもバラエティに富んだ人材がいる団体は珍しいと思います。それ故に、誰かが何かをやろうとすると呼応する人が必ずいます。実現できる人がいます。自分が何らかの形で手伝うことができます。社会人にとってこういった環境は本当に貴重です。一度、いろんな人だらけの周南JCに来てみてほしいです。ほんとにいろんな人がいます。

メッセージ

 若いうちの苦労は、お金を出してでも買え。なんてことはよく言われるような気がしますが、そんな言葉がよく似合う団体だなと感じています。活動が強制ではないのでどこまでやるかは自分次第ですが、会社でできないこと、友人だけでできないことでも、経営者・未来の周南地区を担っていく人材が集まればできることがあります。やればやるほど人として経営者として幅が広がると私は思っていますし、これからもそうあると信じていろんなことを学びます。そして、そういった人たちが仲間に加わることを願っています。

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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