interview

メンバー紹介

入会したきっかけ

 不動産管理の仕事をしており、2016年に東京から周南に転勤で引っ越して来ました。 ここに住む人たちが元気に楽しく過ごせるようにと街の活性化活動に興味を持っていました。その中で一緒にまちづくり活動をする先輩、2020年度理事長を務められた河村啓太郎さんに勧誘され、「同世代の仲間が増える」「自分が成長できる」という2点に惹かれ、JCの門をたたきました。

 「仕事」と「家庭」と、「まちづくり活動」と「JC」の4足の藁は大変ですが、時間のやりくり=効率的に仕事を行う、という点も学べて成長する機会をいただけたなと思います。何より、移住してきて知り合いが居ない中、和気あいあいと飲み語り合える仲間と巡り会えたのは入会して一番良かったと思っています。

入会して感じた事

 1年目~2年目は、自分の興味のある事業にしか参加しませんでした。さくら祭りや山口の未来を考える事業などには参加したものの、興味のない事業や懇親会、野球・ゴルフといった同好会活動には不参加でした。東京から一緒に来てくれた妻と当時2歳の子供との時間の方が大事に思えたからです。それは今でも同じ考えです。

 ただ結果として、孤立した状態、石田がどういう人なのか知られない状態になっていき、それは後々に響いてきました。事業や懇親会に参加するほど、自分が知られ他人を知り、仲間との絆は深まっていくからです。

 入会4年目の今年「委員長」という役を仰せつかり、リーダーシップを発揮してメンバーを引っ張って行く立場になった時、その差を痛感しました。みんな同じような立場で忙しい中時間を割いてJC活動をしています。「自分はこういうことがしたい。協力してほしい」とお願いをする時、自分の人となりが認識されていない点は大変な苦労がありました。

 また他人を頼るのが苦手で、今年1つの事業を無難な成功におさめることはできても、大成功にすることができませんでした。リーダー独りで作った事業はこの程度、けれど仲間の力を借りたらもっといいものが作れた、それを体験することができました。

 縁を結び、恩を返す。自分のために力を貸してもらったら、全力で返していく。これがJCで学べた一番大きなポイントでした。

メッセージ

 JCは20~40歳までの青年経済人に広く開かれています。JCというツールを使って、自分を成長させる可能性は無限大です。

 時間を効率よく、配分し消費している人は人生の充足感が高い人と言えるでしょう。

 JCに入ることで時間が奪われる? いえ、JCに入ることでより時間を効率的に配分し、より密な濃い時間を過ごすことができるようになります。

 また、経営者は孤独です、社員には経営者の苦労は理解できません。JCで得た多くの友人達(経営者達)はどうしようか悩んでいるときに必ず力になってくれるはずです。

 仕事と家庭とJCの両立はホントに大変ですが、JCは40歳以降の自分の人生を変えてくれる可能性を秘めていると思います。それは、仕事以外で苦労を共にした仲間ができることです。ぜひ現役メンバーに「JCってどうなん?」って気軽に聞いてみてください。その人なりのJCの良さを語ってくれるはずです。

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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