委員長所信・基本方針

委員長 藤田 信

委員長 藤田 信

周南・下松・光地域においてダイバーシティは、「認知」されてきています。しかし、十分に理解し、「実践」されているとは言えない状況です。多種多様なバックグラウンドを持つ人々がお互いに尊重し、寄り添うことは地域の発展と成長の可能性を秘めてい
ます。そのためには、今、一人ひとりがダイバーシティの考えを行動に移し、「実践」することが必要です。
まずは、周南青年会議所会員にダイバーシティを実践することで一人では創造できなかった新たな価値が生まれ、持続可能な地域社会を創る上で不可欠なステップであることを理解してもらいます。そうすることにより、異なる価値やアイディアを受け入れ、会員それぞれの立場で具体的な行動を考え、実践に向け一歩を踏み出すことができます。次に、地域住民の方には、なぜ今ダイバーシティが社会全体で必要とされているのかを知ってもらいます。同時に、多種多様な方々が出会い、コミュニケーションをとり、対話を通じてお互いの価値観を尊重します。その上で地域のビジョンを共有する事業を行い、一人ひとりが考え行動に移すことで多種多様な方々が生き生きと暮らせる明るい地域の未来を共に創造します。
ダイバーシティを十分に理解し行動に移していくことで、変化する社会に対応し、地域には新たな可能性が広がります。また、全ての方が相互理解を深め、多種多様なバックグランドを持つ方の垣根を無くし、協力していくことで私たちもより発展していくことができます。私たちは、それぞれの価値観を大事にし、大事にされ、共生することで『人を想い人と築く』地域社会を実現します。

〔事業計画〕
・4 月度例会
・8 月対外事業


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