委員長所信・基本方針

委員長 大濱由貴子

 2021年度現在の周南青年会議所会員数80名のうち、その半数は入会以降、新型コロナウイルス蔓延の影響により、参集し厳粛な雰囲気の中で執り行われる従来通りの例会というものへの経験が浅く、未洗練であるという現状の中、今一度、規律やルールの再確認が必要です。1年間を通して月に1度、12回の貴重な例会を、如何にして私たちが所属する団体の存在意義と向き合い、会員全員で目的を共有できる場とするのかが求められています。
伝統の深い周南青年会議所の例会を守り、その設営をしていく為に、創立20周年という節目を迎える2022年度は、原点となる基本に立ち返り、先輩方からご指導ご鞭撻をいただきながら、これからの周南青年会議所の未来を担う会員と共に実践し、継承していくことを目指します。その一つに、セレモニーの唱和に関しては、会員全員がその重要性を理解し、 率先して取り組むことができるような、意識の向上に繋がる工夫を設け、会員一人ひとりが歩みを止めず、誇りをもって成長し続ける事に意欲的になれるような運営を総務広報委員会全員で団結し、その先頭に立ち活動してまいります。また各委員会の委員長と連携を密に取りながら、例会の規律やルールなどを再確認できるような活動に努めることで、その目的の達成に向けての一歩になると考えます。そして、由緒ある例会の場が、有意義で実りのある時間となるように、規範となる総務広報委員会を目指し邁進いたします。
閉塞的な情報が交差する日々の中でもその変化に柔軟に対応し、先輩方や、私たちを支えてくださっている地域、仲間へ感謝の心を忘れず、伝統と想いを受け継ぎ、実践し、次世代へ繋いでいく事に精進して参ります。

TOP
TOP