Committee Introduction

委員会紹介

拡大広報委員会

拡大広報委員会 委員長 木本 安一

拡大広報委員会 委員長所信・基本方針

私たち拡大広報委員会は、今年度のスローガン「繋がり」をテーマに「会員拡大」と「新入 会員の定着」そして「会員拡大に結びつく広報」を掲げ活動していきます。 周南青年会議所においては、近年間違いなく来る会員減少と言う課題に対して早急に対策 を取る必要に迫られています。 2019 年には 10 名の先輩が卒会され、 2020 年には 15 名の先 輩が卒会されます。このまま新入会員が入らなければ 2021 年には 6 4 名でのスタートを余儀 なくされます。そういった中で、私たちの委員会は LOM の行く末を左右する重要な委員会 だと感じています。県内でも 100 名近い会員の LOM は限られており会員の数だけ新しい可 能性が広がります。人数が増えれば魅力も増し、若い会員が増え、それに伴い経験の長い会 員が増え ることにもつながります。そのことを改めて自覚し責任を感じながら拡大活動を行 っていきます。 今年度会員拡大を行っていくことはもちろんですが 、 さらに定着ということも重要視して いきます。定着には新入会員同士の関わりも重要ですが、現役会員との繋がりも大いに関わ ってきます。現役会員が新入会員に対してどう接していくか、新入会員に対して関心を持ち、 しっかりフォローできる環境を委員会を超えて巻き込んでいけるよう活動していきます。 広報につきましては広報のための広報ではなく目標を会員拡大とし、どういった方法であれ ば効果的に会員拡大につながるのかを模索しながら自分たちの経験、想いを発信していきま す。 最後に私は JC を含め団体組織というのは、自分はこの団体のメンバーだと自信を持って 言えるかどうかがすごく大事だと考えています。何が人に JC ってすごい、入って良かった と感じさせるか、いろいろな理由がある中で県内最大の LOM というのも 1 つの要因になり えると考えます。新しく入る会員が自信を持って周南青年会議所会員だと言えるよう会員数 100 人を目標に「拡大」「定着」「広報」を三本柱に委員会運営を行っていきます。
会員交流 委員会

会員交流 委員会 委員長所信・ 基本方針

我々、周南青年会議所では約90名ものメンバーが各委員会に配属され、さまざまな青年会議所活動に取り組んでいます。県内外でも当会議所は大きなLOMということで、周南青年会議所の持つパワーを存分に発揮して事業を展開していかなければなりません。しかし、LOMメンバーが一丸とならなければこの大所帯は全く意味を成しません。メンバーがお互いをよく知り、理解し、団結することが事業成功への鍵だと考えます。

委員会のスローガンとして『本気』と掲げさせていただきました。本気でやれば自分が変わってくる、本気でやれば大抵のことはできる、本気になれば誰かが助けてくれる。本気の想いが人を動かし、団結に繋がると私は考えます。まずは会員交流委員会から本気の想いを発信し、LOM全体に広まるよう1年間努めて参ります。

1月の新年会では、新年度の門出を祝うと同時に、最高の1年のスタートが切れるような笑顔の絶えない新年会を設営します。7月の徳山夏祭り神輿練り歩き・懇親会では、卒会生にスポットを当て、真夏の暑さも吹き飛ばす記憶に残るような懇親会を設営します。10月度例会では、LOM全体が一丸となるような委員会アワーの企画・運営をします。12月の忘年会では、河村理事長率いる周南青年会議所の集大成という事で、今年1年を振り返りつつ盛大な忘年会となるよう設営します。

LOMの力の活性化に資する会員交流の実現」と河村理事長の所信にもありますように、会員交流委員会から本気の想いを発信し、LOMを盛り上げ活性化に繋げていければと思います。皆様、どうぞ1年間よろしくお願い致します。

会員交流委員会 委員長 石井 悠士

まちづくり委員会

まちづくり委員会 委員長 川村 直基

まちづくり委員会 委員長所信・ 基本方針

青年会議所は「修練」「奉仕」「友情」の3つの信条のもと、明るい豊かな社会の実現を目指し日々活動に取り組んでいます。それは則ち世界の恒久的平和という事です。その目標はあまりにも壮大で雲をつかむような話に思えてしまいます。

しかしその大きな目標を達成するために我々は青年会議所のメンバーとして際限ある時間の中で挑戦し続けなければならないと考えます。まさに「千里の道も一歩から」です。

視点を変えると世界の幸せとは「個」の幸せの集合体となります。個の幸せを望むのであれば、まずは周囲の環境が良くなければなりません。それは家族や友人、学校や職場ということになります。つまり我々が住むこの地域をより良くするまちづくりをする事こそが世界平和の第一歩ということになるのではないでしょうか。

これまで歴代の錚々たる先輩方が地域に向けた様々な事業を展開されてきました。それは常に時代と向き合い、次世代を担う若きリーダーとして地域の様々な問題を解決するためご尽力された事と思います。その素晴らしい歴史を継承すべく私自身も努めなければならないと考えます。

本年は特に下松市にフォーカスを絞ったまちづくりをしたいという思いがあります。一昨年の下松での事業は度重なる悪天候に見舞われ残念ながら中止となってしまいました。そんな中地域の皆様から、多くの温かい励ましや応援の言葉をいただき、その時から市民の皆様のご期待に添えるように、更には志半ばで終わってしまったメンバーの無念を晴らすために「いつか必ず!」と強く思うようになりました。

しかしながら、自分達が社会開発をしていると自惚れ、自己満足で済ましてはなりません。地域社会の問題は、高速化、国際化、情報化が高まるにつれ住民のニーズや欲求が高まっています。その問題をしっかりとした調査に基づいた事業を展開しなければなりません。地域が抱える本当の問題を抽出、分析することで本当のまちづくりを成し、我々青年会議所の意義を地域の方々に広く知っていただけるよう精進していく所存です。

総務事務局委員会

総務事務局委員会 委員長所信・基本方針

国内において各行政や企業が常に進化を求め、システムの IT 化やインフラ整備を行い常 に進化していく中で周南青年会議所も改革しつづけていかなくてはなりません。新たなシ ステム作りや青年会議所活動において基盤となる例会や年間で行われる各事業において参 加を促していく必要があります。様々な業種の方や地域のリーダーを育成していくことを 目的に集まっている青年会議所 だからこそ、その中で会員全員が集まることができるこの 例会の意義を新しい時代に向けてもう一度見直す必要があります。 明るい豊かな社会の実現のために我々青年会議所では、 40 歳までという限られた時間の 中で いかに有効に 時間を使うか を考え自分自身の可能性を信じて仲間と共に挑戦し 続け、 強い団結力を結び LOM 全体の成長につなげます。 そして 新たなシステム導入にあたり こ れまでの規律や伝統を受け継ぎさらによりよい 業務の効率化を はかり ます。そして会員全 員が 積極的に意見交換できる機会を提供し、 これからの周南青年会議所をより進化 させて いきます。 卒会生にはこれまで培ってきた 物を現役会員に引き継いでいただき 、最後の JC 生活を 思う存分楽しんでもらえるよう 委員会全員で盛り上げていきます。そして、記憶に残る 卒 会式を設営し、卒会生を派手に送り出し、卒会しても繋がる強い絆を作り上げます。

総務事務局委員会 委員長 英 恵太

SDGs推進委員会

SDGs推進委員会 委員長 水本 恵子

SDGs推進委員会 委員長所信・基本方針

世界では貧困・環境破壊・差別・格差などの問題をなくすため、2015年にSDGs(持続可能な開発目標)が国連で採択されましたが、それを受け日本では、地方創生の実現のために、地方自治体を巻き込みSDGsに取り組んでいます。しかし、国民の認知度は2割程度と未だ低く、欧米に後れをとっています。地方創生の実現にむけ、この周南・下松地域でも総合戦略を打ち立て、様々な施策がなされていますが、少子高齢化に歯止めがかからず大きな伸張、成長の兆しがみられていないのが現状です。これらの課題が解決にむかっていない理由は、地域にとって切実な課題だと多くの人が分かっていても、連携し、対応してこなかったからです。

以前から行っている「アウトサイド・イン」の考え方で地域の課題に挑戦することがSDGsの活用方法だと考え、昨年日本青年会議所は、日本で最もSDGsを推進する民間団体を目指すことを宣言しました。それを実践し、その考え方・結果を地域の方に知っていただくことにより、SDGsを推進してまいります。

地域の課題を解決するには、一つの団体・企業の力だけでは不可能なので、我々はSDGsの中核を担う、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」への理解を深めていただくためにも、自治体・企業・各種団体などへ働きかけ、同じ課題に立ち向かうパートナーシップを築いていただき、それを持続させる仕組みづくりをします。持続するために必要なことは、利益です。それは、金銭的なことはもちろん、それを行い得られる心の豊かさも含まれ、その利益をパートナー同士が得続け、活動を持続させることが出来れば、それは地域の運動となります。その活動を率先して行うこと、そして、SDGsの考え方・活用方法を今後この地域に根付かせていくことこそが、我々青年会議所が地域に対して行う責務なのです。

SDGsを一言で表現すると、「世界に通用する社会を良くするための目標」です。SDGsの最終目標は「世界」という大きなものですが、そこを目指すにはまず自らが住む地域(社会)を良くすることが大事なのです。この周南・下松地域で子供を育て、一生を終えたいと思えるまちにするため、まちづくりを地域の皆様方と共にしていく第一歩として、SDGsを知っていただく活動をしてまいります。また、SDGsを推進する周南青年会議所全体の知識の向上を行い、団体としても個人としてもこの地域の課題に率先して行動できる人材の育成につなげてまいります。

国際ビジネス開発委員会

国際ビジネス開発委員会 委員長所信・基本方針

本年度の国際ビジネス開発委員会は、2 つの大きな柱を掲げ事業を展開します。1 つ目 は周南下松におけるインバウンド増加の検討、2 つ目は在日外国人に関する学びです。 日本は今年、東京オリンピック開催で世界の注目を集めます。国はインバウンド(訪日外 国人)増加のため様々な方針を打ち出しています。数値目標として2020 年度はインバウン ド客数4000 万人・消費額8 兆円、2030 年度は6000 万人・15 兆円と定めています。年々 増加傾向にある訪日外国人をさらに増やすことは、日本全体で取り組むべき目標です。工 業が中心の周南下松地域において、訪日外国人の数は決して多くありません。しかし今年 はこの現状を変えうるチャンスの年です。各地の取り組み事例を学び、この地域の可能性 を模索する事業を行いたいと思います。 日本に住む外国人の数は年々増加しています。2019 年4 月より人手不足が深刻な産業 分野において「特定技能」での新たな外国人材の受け入れが可能になり、さらにその勢い は加速することでしょう。少子高齢化に伴う労働力不足を解消する一助になっているとは いえ、彼らは制度や文化の違いなど様々な問題を抱えて暮らしています。国が違えば風土 文化も違う、その障壁を取り除くには相互理解が大切です。日本に暮らす外国人の実情を 深く知るのと同時に、海外で働く日本人がいかに円滑にビジネスを行っているかを知る。 それらを学ぶ機会を提供したいと思っています。 委員会スローガンは「利他の心」です。自分だけが良ければいいという「利己」の対義 で、相手を良くしてあげよう、まわりに対して思いやりに満ちた心を持ちましょうという ことです。私生活においてもビジネスにおいても、そして国際社会においても、利他の心 をもちながら活動することで、明るい豊かな社会を実現します。

国際ビジネス開発委員会 委員長 石田 俊介

山口大会実行委員会

山口大会実行委員会 実行委員長 山本 将平

山口大会実行委員会 委員長所信・ 基本方針

山口ブロック協議会において山口大会とは、一年に一度、県内各地青年会議所が一堂に集い、懇親会や卒会式を通じて各地青年会議所との親睦を深めることができ、開催地を持ち回ることで県内各地の地域性に触れることができる青年会議所唯一の会です。このことから青年会議所活動において山口大会とは、参加する事への意義や目的が大事であり、その過程で学びを得て成長し友情を深め、開催地の魅力を実感出来る事業が必要です。

まずは、県内13青年会議所の会員の皆様に対して、山口ブロック協議会の本年の活動の軌跡を伝えることで事業に込められた思いを感じ取っていただき、これからの青年会議所運動の推進を図ります。そして各地青年会議所の垣根を越え、親睦を図るために周南ならではのおもてなしで大懇親会を設え、会員同士の友情を深めることが出来る事業になるように努めます。

そして青年会議所運動を邁進してこられた卒会生の皆様に、感謝とその功績を称える卒会式を行い、今後の地域社会においてのさらなる原動力としていただきます。また、現役会員の意識を向上させるため、卒会生の歩んできたJAYCEEの集大成としての有終の美を飾る舞台を創出します。

周南青年会議所にとって、周南の魅力を各地青年会議所会員に伝えることで、会員ひとりひとりが地域資源の再認識と周南の特色を発信し、会員同士の団結力及び会員資質の向上を図り、主管LOMとしてさらなる成長へつなげます。

山口大会を通じLOM内の会員同士の結束を深め組織力の向上に寄与し、共に今年一年を駆け抜けた想いと志を感じ取り、地域社会に貢献出来る人財へと成長するきっかけとしてさらなる飛躍を遂げ、笑顔で生きがいを持てる国日本の創造を実現します。

本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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