やれることを考えよう

皆さんこんにちは。国際ビジネス開発委員会 委員長の石田俊介です。

3月10日は誕生日でした。その翌日3月11日、国際委員会の三役で事業の打ち合わせをしてたら、委員会メンバーがサプライズでお祝いに来てくれて、ケーキと素敵なプレゼントをいただきました。一緒に事業を作ってくれるメンバーには本当に感謝しています。改めてJCに入って良かったと実感できた日でした。ありがとうごさいました。

 

そんな3月11日、WHOが新型コロナウィルスのパンデミック宣言をしました。また3月11日と言えば忘れもしない東日本大震災の日。何かと業が深そうな3月11日となってしまいました。ちなみに私の誕生日3月10日は、祖父から「お前の生まれた日は東京大空襲があった日だ」と印象付けられていました。

過去には数多の悲惨な災害や争いがありましたが、それらを乗り越えて今の私たちがあります。日本だけでなく世界全体で、平和で幸せな世の中になってほしいと願い、形にしてきたはずです。一人ひとりの力は小さくあまりにも無力ですが、個が集まって集団となり、その集団が同じベクトルで考え行動するような組織を作れば、より大きなことを成せるようになります。

今回のコロナ騒動も、一人ひとりが事の重大さを自覚し、手洗いうがいの徹底や、咳エチケットに努めるなど感染拡大をしないようにして、終息を待ってほしいです。

(↓ 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~  -首相官邸HPリンク)

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

 

JCという組織では、地域社会の問題点・課題点を見つけだし、その課題解決に向けた目的を定め、目的達成のためにどのような手法を取ればいいのかを考えながら事業を作ります。私も、事業の議案書を作るにあたり先輩方に注意されました。「こんな楽しいイベントを開催してみたい、という形から入ってしまってはダメ。この事業を通じて、誰にどうなってほしいのか。なぜこの事業を行うのか。地域社会の問題点・課題点という背景から組み立てなければいけない。」と指導されました。

コロナのせいで様々なイベントや集会が中止・延期・自粛となっており、なかなか事業を組むのが難しいタイミングとなってしまいました。しかし根本的には、誰にどうなってほしいのか、この地域課題を解決するために、今できることは何なのか、という部分をしっかり考えていれば、イベント以外での手法も導き出せるはずです。それが難しいんですけどね(笑)。

あるJCの先輩と話している時に、自分の時も東日本大震災が起こって、やりたいことがやれなかったと。ただその中でも、今やれることを考えて、実行するしかないと言われました。

国際ビジネス開発委員会としても、本来やりたかったことができなくなるかもしれない、けれどいつか終息すると信じて、事業を作っていきます。

 

 

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