伸びしろばかり!

020年拡大広報委員会の委員長を務めます。木本安一です。

26日に公開例会が遠石会館にて行われました。

この例会では、国際ビジネス開発委員会を中心にテーマを「今からでも間に合う!!インバウンドビジネスの可能性」と銘打ってゲストを約100名ご招待し、来場者、JCメンバーがワークショップを行い周南、下松地区の今後のインバウンドについて真剣に考えました。

その中で印象的な内容として、インバウンドの現状で外国人旅行者が下関が14万人台、岩国が3万人台、そして周南地区が3千人台と大きく引き離されているという内容でした。

愕然とする数字ですが、逆にそこは伸びしろではないかとも感じます。

会の中でもありましたが、すぐ近くまで来られてるのは間違いないです。それをどの様な仕掛けで周南まで寄ってもらうか、頭の悩ませどころだなと思います。

JCに所属しているメンバーは街づくりに近い場所にいます。

取り組み次第で、自分たちの街に大きな影響をもたらすことも可能です。そんなことをふつふつと感じるそして考えさせられる例会でした。

27日に周南青年会議所事務局にて拡大広報委員会のメンバーと研修会会員合同でSAKURAアーチフェスティバルの出店に向けて班分け後初めての小個別を行いました。

研修会員にとっては初めての事業ですが、ここで皆で悩んだり、色々意見を出し合ったり、一緒に準備を進めていくことで、いままで見知らぬ他人だった人達の間に絆が生まれていきます。

思い返してみると、私自身JCに入って初めての事業がこのSAKURAアーチでした。

右も左もわからない、そして周りに初めて出会った人たち…、かなり不安だった事を思い出します。しかし取り組んでいく中で、皆なにかのスキルを持ってる事に気づきました。そしてどんどん心強く感じていった事を今でも覚えています。

JCにおいて同期の存在はとても大きなものです。

最初はわからないと思いますが、時がたつにつれその重要性に気づいてきます。

そして、その同期と一番最初に取り組む事業が今回のSAKURAアーチです。時が経っても忘れられないような事業にしてほしいなと心から思います。

 

今年度もまだ始まったばかりです。私の役目は研修会員にどれだけこの周南青年会議所が彼らの人生において良い影響をもたらすかを伝えられるかだと思っています。

この一年間しっかり関わってっていき、一人でも多くの研修会員にJCの価値を感じてもらい、行く行くはこの周南青年会議所を支える存在になって欲しいなと思います。

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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