2020年 周南青年会議所がより発展していくために

ご挨拶

みなさま、あけましておめでとうございます。私は2020年度周南青年会議所で理事長を担う予定の河村と申します。

この文章を読んだ方は「予定ってなに?どういう意味?」と思われたかもしれません。

この違和感は 実は青年会議所の運営方針によって生まれているもの なんです。

 

1年に1度 組織体制が刷新される

青年会議所は1月から12月までが年度区切りとなっており、その年ごとに組織体制が刷新されます。

周南青年会議所では過去5年間に

2015年 高橋裕和先輩

2016年 岩崎真之介先輩

2017年 中川智加良先輩

2018年 近藤準君

2019年 清木伸浩君

が歴代理事長としての担いを果たしてこられました。

理事長は組織の長として最終責任を取ると同時に、年度ごとの人事任命権を持っています。

周南青年会議所では任期のはじまる約半年前の6月に、翌年の理事長と筆頭副理事長という2つの大役を担う人を決めて、翌年の準備に取り掛かります。

2020年に理事長を担う私は2019年6月に理事長候補者として総会で選任されました。それから7月ぐらいまでに様々な人事を決めて、2019年12月の総会にてその人事を承認いただいたところです。

そして、来る2020年1月14日に予定されている臨時理事会にて正式に理事長として承認を受ける予定となっています。

だからまだ理事長予定者なんですね。わかりづらくてすみません(笑)

 

厳密な会の運営ルールがメリハリをもたらす

こういうわかりづらい話を聞くと、なんだか面倒だなぁと感じられる方もいるかもしれませんね。

 ただ、多くの人の意見を集約し、方向性を決め、意思決定をしていくプロセスにおいて細かいルールは必要不可欠なんです。 

周南青年会議所では約100名の青年経済人が活動していますが、役員理事といった役職者だけでなく、各人がどう会に向き合うか、という思いや雰囲気が大変重要になります。

「自分の感じていること、会として実現していった方がよいと思うものが形にできるか?」

「組織として公平性のある判断ができているのか?」

そして何より

 「自分の大切な時間を投資してでも参加していたい団体か?」 

といった一つ一つの問いに応えていくためにルールに則って会を運営しなければ、その都度物事を決めることになり、整合性がとれなくなってしまうんですね。

例会の様子

会の運営にみんなが気を配ることで有益な時間をつくりだすことができます

例会運営の様子

そのためにも明確な運営ルールが必要となります

 

 

 

 

 

 

 

ルールづくりとその運営は自身の会社にも役に立つ

鑑みると自分の会社でも同じで、様々なルールが明文化され、それが全メンバーに根付いていれば組織としてもとても活性化しますよね。

もちろん時代や社会情勢に合わないルールは改変・撤廃が必要なこともありますが、「何を変えるべきか?」が明確になるだけでも随分と効率化が図れるのではないでしょうか?

周南青年会議所では理事会・総会といった意思決定機関が重要視されることで、その会議に向けた各委員会・スタッフのミーティングが活発に行われています。

それはメンバーそれぞれがルールを重視していることの現れですし、 メンバーの時間や想いを大切にしていることのひとつの形なのだと感じています。 

 

2020年もよろしくお願いします!

年度の初めから少し硬いテーマとなってしまいましたが、いよいよ新年度の始まりです。

これまで半年間かけてさまざまな準備をしてきましたので、不安と同時にこれからの展開がとても楽しみでもあります。

活動スローガンは「KEEP GOING!KEEP GROWING!」です。

理事長所信にスローガンにかける想いや、どんな活動をしていきたいかは記載しておりますのでぜひそちらをご覧になってみてくださいね!

周南青年会議所ができて今年で18年目になります。これまで先輩方が培ってこられた素晴らしい組織がより発展していくように微力ながら努めてまいりますので、皆さまのご指導・ご鞭撻をどうぞよろしお願いします。

 

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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