JC綱領「明るい豊かな社会を築き上げよう」から「自治」を考える

みなさん、こんにちは。
公益社団法人周南青年会議所
拡大広報委員会の福田吏江子です。

先日(令和2年6月7日)、周南市議会議員選挙が執り行われました。


私も立候補者の1人として選挙に挑んだのですが、新型コロナウィルスの影響もあり、これまでの選挙とは違った状況もある中での市議選でした。
限られた期間の中で、どのような選挙活動ができるかといろいろと悩み、私自身は握手や個人演説会は控えて、Youtube演説会を開催し、インターネットでの発信や街頭演説に力を入れて活動をいたしました。
無事に当選させていただくことができましたので、引き続き議員としてもしっかりと努めていきたいと思っています。

 

その中で、新型コロナウィルスの影響を契機に行政や政治に対する目の向け方が変わったように思いました。
その要因の一つに、今回の新型コロナウィルスの影響における各自治体の対応が様々であったことが考えられます。
全国の自治体首長のリーダシップや危機管理能力、情報発信能力にも差が見えました。
「自治」という文字どおり、それぞれの自治力が問われる事態になっているのかもしれません。
今改めて、自治体の「自治」とは何かということを住民ひとりひとりが考えなければならないのではないでしょうか。

 

「政治に無関心な人がいても無関係な人はいない」という言葉があります。
選挙の結果は、いいことも悪いことも含めて全て市民生活に反映されるのだと思います。
自分たちが、どういう暮らしを目指したいのか、どういうまちにしていきたいのか。
自分たちできちんと考える、意見を言う、そして行動する。
これが「自治」なのだと思います。

皆さんはどのような「自治」の姿を望まれているでしょうか。
ご意見いただけましたら幸いです。

 

まだまだ人としても、青年会議所の一員としても、議員としても未熟ですが、自分の意見を持って、JC綱領に謳われています「明るく豊かな社会」を築き上げる行動ができる人間になれるよう頑張っていきたいと思います。

JC綱領
「われわれ JAYCEE は 社会的・国家的・国際的な責任を自覚し 志を同じうする者相集い力を合わせ 青年としての 英知と勇気と情熱をもって 明るい豊かな社会を築き上げよう 」

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