未知の世界に飛び込む

未知の世界に飛び込むことは怖さもありますが、どんな新しい発見があるのか?そんなドキドキとワクワクのような楽しみもあります。

前記事の河村大地君と同じく、2020年度周南青年会議所の幹事を務めます京瀧勝です。仕事は㈱京瀧の中で「マリーナ&レストラン シーホース」というお店を運営しています。

周南青年会議所という未知の世界

周南青年会議所へは2019年の入会で、まだまだ2年目の新米です。元々は長きにわたり、従兄が周南青年会議所に在籍していたこともあり、その存在自体は知っていました。しかし実際にどんな活動をしているのか深くは理解しておらず、入会する時は正に、未知の世界に飛び込む気持ちでした。

出会い

入会してから一番に感じたことは、人との出会いです。同じ年に入会したメンバーは同期となります。そこには年齢や職業も様々な人がいて、周南青年会議所に入らなければ出会うことが無かったかもしれないと思うと、それだけで入会して良かったと思います。同期以外にも多くの先輩方との出会い、事業を通じての人や手法・考え方との出会い、様々な形の新しい発見に出会うことも素晴らしい経験になっています。

活動の中で

活動の中で得たことは必ず何かの力になります。入会して出来た親友は、いつでも私を笑わせ、時には相談に乗ってくれ、心を支えてくれます。ビジネスで考えても、私の仕事は「宣伝すること」なので「シーホース」というお店の名前を知っていただくだけでも大きな力になります。

反対に、私が得たことが誰かの力になることはないか?と考えとき、新たに何かを生み出すことはとても難しいので、今までやってきたことで何か繋がることがないか考えてみました。すると一番身近で、誰でも出来ることがありました。それはSDGsの推進です。正直、SDGsという言葉はよく知りませんでした。しかし、海や飲食の仕事をしているので「食材の無駄や食べ残しを減らす」ことや、「海洋のプラスチックゴミ問題」は知っていました。つまりSDGsの推進とはは身近にある問題に気づき目を向けることなのだと思います。

当店のレストランではストローをプラスチック製から紙製または自然に返る素材で出来たものに変更しました。新たにステンレス製のマイストローも制作しました。お店での利用は難しいですが、個人で利用されるには良いのではないかと思います。

ステンレス製マイストロー

※オリジナルステンレス製ストロー(店頭にて販売中)

また10年以上前から続けている海底に沈むゴミの回収をするボランティア活動もSDGsの一つだと思いました。私は仕事でダイビングもしているので、海底に沈むゴミを回収することが出来ます。ダイビングも同様に未知の世界に飛び込むようなものです。海は広いのでゴミを全て拾うことはできませんが、拾い上げたゴミのすべてが自然界のものではなく人工物であることを知ってもらうことで、自然環境への悪影響に気付き、これからの行動に変化をもたらしてもらえたら幸いです。SDGsとは自分が出来ることをやればそれで十分だと思います。大きな差は「やるか・やらないか」。そこだけだと思います。

海底ゴミ(自転車)

※海底ゴミ(自転車)

海底ゴミ(アイアン)

※海底ゴミ(アイアン)

海底ゴミ(空き缶)

※海底ゴミ(空き缶)

これかも海を綺麗にしていきたいです。

まずは、出来ることから。

そして美味しいものを、美味しく、残さず、いただきます。

食後のデザート

※フランソワさんのケーキといちご大福

みなさんも、是非。

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