伴走するということ

4月に入り、新型コロナウイルスの感染者が周南・下松地域でも確認されました。

より深刻な事態へと局面が動いているよう感じられますが、暗い話題ばかりを書いても仕方がないので、こんな時だからこそ、今週のブログでは自分の身の回りについて、一度振り返りたいと思います。

周南JC2020年度事務局長の宗藤です。

よくJCの事務局長って何してるの?と聞かれます。簡単に言うと青年会議所が年間で使うお金の管理や、各委員会がまちづくりや青少年のために行う事業で使う予算の精査をしています。また、周南JCは公益社団法人ですので、県への提出する資料も作成しています。

そんな僕や周南青年会議所を支えてくれているのが冒頭の写真の女性です。

小村絵美さん、今年から周南青年会議所の事務局員として働いてくれています。

青年会議所の役職は1年間の単年度制です。事務局長と名前だけはかっこいいけれど、会計や事務に携わったことのない僕には、わからないことだらけでした。そんな僕がここまでやってこれているのは、小村さんが帳簿の管理や振込業務、各団体や役所から来る書類の整理などの日々の業務をこなしてくれて、二人三脚で進んでくれているからです。

 

家族、恋人、同僚、友人、先輩。それぞれ伴走者となる人がいると思います。

 

ちょっとおおげさに言うと周南青年会議所はこの街の伴走者になりたいと思っています。

今の状況が続けば、正直今年は街のためにできることが少なくなるかもしれません。けれど私たちは考えるのをやめていないですし、模索を続けています。

青年会議所は単年度制です。けれど今年も来年も再来年も会議所は続いていきます。40歳になれば誰かがやめ、誰かがまた入り、伴走者としてのそのバトンを受け継いでいきます。

つらく長い坂道かもしれませんが、こんな時だからこそ自分のまわりで伴走してくれている人を再確認してみませんか。

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