A Day in the Life

タイトルのA Day in the Life

直訳すると「日常のとある一日」。

ビートルズの曲のタイトルです。

曲が終わったあとにレコードを逆回転させるとおしゃべりや笑い声が聞こえるなど様々な逸話があったり、当時としては行き過ぎた歌詞だったりと譜面の外でも不思議なものが残る曲です。気になった方はぜひ一聴してみてください。

 

さて、周南青年会議所の「日常のとある一日」。

それは「例会」です。

例会は毎月1回、月初に開催され、これから周南青年会議所が進むべき道をメンバー内で意識を共有したり、学びの場となっています。

難しく言いましたが、簡単に言いかえるなら、みんなの顔を見る機会を月に一度は作ろうよ、

ということなんですが、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため今年の2月以来、対面式としては約8カ月ぶりの開催となりました(その間もWEBを通じての例会は行っていました)。

この例会一つをとっても、日常がいかに失われてしまったかは考えさせられるものがあります。

最近の世の中にはWEBなんて便利なものがあるので、それでも情報交換はできていましたが、やっぱりみんなで顔を合わせて話をするのはいいもんですね。

 

 

さて、今回の10月度例会では3分間スピーチがメインでした。

3分間スピーチとは、今年の新入会員が自分の自己紹介代わりに、お題は自由でみんなの前でスピーチをしてもらうイベントで、青年会議所メンバーとして最初の修練です。

言葉で書くと簡単ですが、100人近くの人の前でしゃべるので、めちゃくちゃ緊張します。

この緊張MAXの顔…自分の時を思い出し、顔から火が吹き出そうです。

 

他の人のスピーチを聞きながら順番を待ってる時も、自分は心ここにあらず、といった感じでした。

 

西村君、中村君、大木君、中原さん、松村君、5人とも緊張に負けず立派なスピーチでした。

これから新入会員事業も佳境に入りますが、きっといい事業になると期待しています。

 

最後になりますが総務事務局委員会の皆様設営お疲れ様でした。

「日常のとある一日」がこれからも続き、周南青年会議所がこれからも続いていくよう微力ながら私も私なりにがんばっていきたいと思います。

 

事務局長 宗藤悠太

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