3密を避けて、楽しむ周南・下松市

皆さん初めまして。幹幹事の岡田です。

かんかんじってなんやねん!と思われたかもしれませんが、みき幹事と読みます。

周南JC内ではミキカンと呼ばれたりしますね。

私も始め、幹幹事って幹事って呼べば良いのにミキって何だろう?と思っていたのですが、青年会議所には監事という同音異語の役職があり、区別する為にミキ幹事と呼びます。

ちなみに監事を呼ぶときはサラカンと呼びます。部首に皿が付くからサラカンです。

 

幹幹事は4名指名されるのですが、どんな事をしているかは、来週以降の幹事の仲間に託すとして、今回は別の私事を交えながら、周南市、下松市についてご紹介していきたいと思います。

 

周南、下松でもついに新型コロナウイルスの感染者が出てしまいました。

周南青年会議所も、対面での会議や、活動を自粛し、ZOOM等を使ったテレビ会議を行うなど、出来る事は限られていますが、粛々と出来る事を日々考えて実行しています。

 

しかしながら、普段JC活動に使っていた時間がぽっかり空いてしまったのも事実。

 

私は、独り身、独り暮らしなので、仕事が終わった後、特にやる事がありません!

 

コロナウイルス対策として良くテレビで取り上げられる3密。

 

1,換気の悪い閉空間

2,多数が集まる集場所

3,間近で会話をする接場所

早い話が、人が居る所に行くなよという事ですね!

 

周南下松近辺に殆ど人に出会わないのにとっても楽しめる場所があるんですよ!

 

周南市は工場夜景を推しているのですが、24時間明るい海。

瀬戸内海の豊かな海が広がる周南、下松市。

春になり、日も長くなって、夜もそんなに冷え込まなくなってきました。

釣りにいくしかねぇ!!

 

ターゲットはメバル!!

春告げ魚とも呼ばれる春の風物詩です!

 

周南下松市は常夜灯の付いた漁港も多く、仕事終わりにちょっと竿を出すには最適な町なのです。

 

ただ、仕事終わりに餌を準備して~と手間のかかる事はしたくありません。

 

今回はルアー、疑似餌でメバルを手軽に釣っていきます!

 

用意するものは、竿、リール、ルアーこれだけで仕事終わりに手軽に釣りが楽しめるのが良い所。

竿とリールは釣り具屋さんでメバリングをする為の竿を教えて!と言うと親切に教えてくれます(笑)

それだけだとちょっと不親切なので、専門的な話をするとリールには大きさがあり。メバル釣りには良く、1500番2000番の大きさが適していると言われます。

竿、ロッドと呼びますが、6フィート、(フィートとは長さの単位です。)概ね1m80㎝程度の長さのもの。ULという表記のもの。(ULというのは竿の固さを表しています。ウルトラライトの略です。)

やっぱり釣り具屋さんに聞くのが1番ですが、なるべく人に会いたくないな…という人は、インターネットでメバル用の上記に近いモノを購入されると良いと思います。

用意するルアーは、釣り具屋さんに売っている、ジグヘッドと呼ばれる重りと針が一緒になっているもの。周南下松近辺の水深であれば、1g1.5g2gの3種類を用意しておくと良いでしょう。これも色んなメーカーから色んな種類が発売されているので、どれを選べば良いか分からない!となると思いますが、私が使っているのはクリアブルーというメーカーのサイコロヘッドSOKUという商品です!主に1g、1.3g、1.8gを使っています。

釣具のポイント周南店さんやアンフィ徳山店さんに取り扱いがあります。

 

次に仕掛けの肝になる。ワームと呼ばれるルアーですが、細身なモノとちょっと太いモノの2種類。2インチ程度の大きさのモノ。(インチは大きさの単位です。)釣り具屋さんに行くと沢山種類がありますが、アジング、メバリング用というモノを購入すると良いでしょう。

色も沢山ありますが、反応が良いのは透明なモノに点々と発光するモノや黄色やピンクの派手な色。全体が発光するグロー等が一般的です。まずは、透明に点々発光をメインにして、後々色んな色を試して行くと場所や時間でメバルの反応が違うので面白いですよ!

 

透明だと全く釣れないのに、グローだといっぱい釣れた!なんて事は良くあります!

(段々と色んな色のルアーが増えていくんですけどね…)

ちなみに、私はジグヘッドでも紹介したクリアブルー製ワーム。細身のモノはレクシー。

太めのモノはジャラシというアイテムを好んで使っています。

色も綺麗で使っていて楽しいです!

おススメのカラーは色々ありますが、自分の気に入ったカラーを使うというのがルアーフィッシングの醍醐味の一つです!

 

さて、道具選びは終わりました!

 

次はいよいよポイント探しです!

瀬戸内海は全国有数の干満の差が激しい地域です。

干潮と満潮でこんなに違います。

 

水が無いのでは釣りにならないので、釣りをする前に潮見表を見て今日は水があるのかを確認すると良いでしょう!

潮見表はインターネットでも見れますし、便利なスマートフォン用アプリがあるので、是非探してみてください。

 

ポイント探しのメインとなるのは常夜灯の有無です。

 

常夜灯の光がある所に餌になるプランクトンや、小エビ、小魚が集まってきます。

 

その餌を食べにメバルは寄ってきます!

 

周南下松近辺には足場の良い常夜灯があるポイントが沢山あるので、是非探してみてください!

 

釣り場が決まったら、早速投げてみましょう!

1g程度の軽いルアーを使うので、力任せに投げても中々飛びません!!

ロッドのしなりを使って投げるのですが、解説を始めるとそれこそ1記事分書けてしまうので、是非YouTubeで検索してみてください!

色んなYouTuberさんが解説してくれています!

文章で読むより動画で見た方が圧倒的に分かりやすいです。良い時代になりましたね~

 

私が周南JCに入会する前にYouTube塾という事業をした事があるんですって!

行きたかった…(笑)

 

ルアー釣りの基本として、上から誘うというものがあります。

ルアーを投げてそのままにしていたら、1gとはいえ沈んでいきます。

まずは着水と同時にゆっくり巻いてみましょう。

餌や生餌と違ってルアーは勝手には動きません。

 

自分の手でルアーに動かしてメバルを誘ってやる!これがルアーフィッシングの醍醐味です。

 

ゆっくり巻いてみて反応が無いようなら、着水後5秒数えて巻いてみます。

それもダメなら10秒、20秒と数える数を増やしていきます。

これをカウントと呼びます、昔からの釣り用語だと棚を探るという言い方をします。

 

メバルがどこに居るのかを探していく作業です。

 

10秒の棚で、チョンっと何かが触ったような感覚がしたら、ルアーの色を変えてみたり、巻くスピードを調整したり、穂先を動かしてみたりと、ルアーの動かし方を変えてみると良いでしょう!

 

その先にメバルは必ず答えてくれます!!!

 

釣りをしていると俺の地元ってすげぇ良い所だな~と自然に思うようになってきます。

 

釣り場は誰かの仕事場です。ゴミは必ず持ち帰る。なんならゴミが落ちてたらちょっと拾う。

夜の海は思っているより危険があります。足場が良くても足を踏み外してしまったら大変です。釣行の際にはライフジャケットの着用をしましょう!

あまり知られていませんが、メバルという魚は成長がとっても遅いのです。釣った魚は食べてみたいという気持ちは凄く分かりますが、手のひらより小さい魚は逃がしてあげましょう!食べる所無いですしね!(笑)

これからも豊かな海とまちをより良くしていく活動を周南青年会議所のメンバーとしてしていきたいと思ってます!!

 

 

 

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