1月度例会

皆さん新年明けましておめでとうございます!

昨年末から色々な対応に追われて、いつの間にか年が明けちゃってた感が強い、2021年度総務拡大委員会、委員長の岡田です!

先日、関東圏だけとはいえ緊急事態宣言が発令されたり、大寒波がきて予定してた事ができなかったりで、2021年度の出だしも中々大変な中ではありますが、止まない雨は無い、明けない夜も無いなんて言いますし。

出来る事を、出来る方法を模索しながら色々試せる時代だな!とポジティブに捉えていきましょう!

 

この写真は元旦の朝撮ってきた初日の出です!すっごい綺麗に撮れました( *´艸`)

 

総務委員会というのは、青年会議所の中では拡大と並んで、ある意味毎年同じ事をする委員会だと思いませんか?

毎月の例会設営しかり、卒会式しかりです。やらない選択肢は無い事業ばかりです。

議案を書くのに「背景」をしっかり調べて「目的」を明確にして「手法」を導き出す。という考えが青年会議所の事業を作る基本だと、先輩方から口酸っぱく言われてきましたが、いざ総務委員長として議案を書く際、「いやぁ…例会をやる背景ってなぁ…例会をやらない選択肢なんてないじゃん…」とついついボヤいてしまいます(笑)

そうは言っても議案を書かなければならないので、一緒ならと思い過去の議案からぱk…参考に議案を書いていたら、どうしても手が止まってしまいます。

過去に集まれない事を想定してた例会の議案書なんてものは無いからです。

3.11の時のモノが少し近いかもしれません。

 

前年度の総務委員会は、前も見えない、手探りの状態で想定していない事態に対応しなければなりませんでした。

 

しかし今年度の総務委員会は今の事態を想定して対応しなければなりません。

 

1876年にアメリカのグラハム・ベルという人が電話を発明し、1987年に携帯電話のサービスが開始されました。

2021年いつでもどこでも誰とでも繋がる時代の中、様々な技術が想いを繋げる手助けをしてくれます。

まずは1月12日(火)皆さんと直接会ってする例会は出来ませんが、ZOOM配信で、2021年度1回目の例会を行います。

歴代の総務委員長が1月度例会の議案書の中に必ず書いてある一文があります。

「1月度例会は理事長の想いを拝聴し、周南青年会議所が一年間どのような思いで活動するのかを会員全員で共有する」

歴代総務委員長が脈々と受け継いできた変わらぬ想いです。

手法は変わっても、背景と目的は受け継ぎ、周南青年会議所らしい例会を設営します。

 

類を見ない困難な時代に理事長という大役に付かれた、吉岡理事長の想いを会員全員で拝聴し、2021年度をスタートさせましょう!!

 

皆さんの参加を心よりお待ちしております。

 

 

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