10年後の若者に残せるもの。

拡大広報委員会の内山です。JCに入って何年経つかな?2016年入会だから5年目か。いろんな人と出会い、いろんな人の卒会を見てきたな。組織をどうして継続させなければならないか。という疑問をよく聞くので、考えてみた。

最近は組織にいなくても色々な経験はできる。ボランティアしよう、キャンプしよう、イベントしよう、勉強しよう。そのすべてがSNSの呼びかけで可能。むしろ1つの組織でいるよりも多くの経験ができるのでは。昨今あらゆる団体の人数が減ってきている。人口減もあるが自分の経験値を上げるのに組織は必要ないという傾向もあるんじゃないかなー。(議案的には裏付けがないので0点やな)。
しかし、JCは「楽しむ」だけを求めて集まった人たちやないから、じっくりと楽しいだけじゃないところも議論し追及し反省ができる。同じイベントをしても自分の力を披露する場、だけではなく反省を追求し自分の力を付ける場となる。ここが組織として活動することの強みと思う。

では、その組織を継続させる意味はあるのかな。読む人いるかなこれ。

団体内部目線
JCにいるとき先輩方に成長の機会を与えてもらった。あらゆる価値観の人と意見を交わせた。それを後輩にも経験してほしい。とまぁ単純なものだけど、この連鎖のために団体の継続は必要と思うようになった。誰かがこの組織を維持してきたからこそ自分がいま経験ができているんだと思うようになった。

団体外部目線
自分の商売や産業を考えたとき、地域の成長が不可欠と思うようになっ。自分のお客さんがどっかで稼いでくるから、お客さんとして来てくれる。このめぐりが地域の成長となる。地域の成長には、自分や会社の成長と同時に未来への投資が必要ではなかろうか。未来への投資って地域の若者への応援が1つの例かな。
JCは地域からの「若者頑張れー!」の受け皿としてあり続ける必要があると思う。そう考えると、永く組織を継続させる意味というのは深く、大切なものになってくる。
JCなどの組織は、地域と若者を繋ぐ大切な社会のシステムということになるのかな。

JCのOBは頑張っている後輩を見たいし、現役は頑張っている姿をいつも見せなければならない。
卒会する先輩を見送れば見送るほど思う。俺が現役だった時の方が一生懸命やったなんて言わせない。今の現役も頑張ってると胸張って言えるように。先輩の言葉に切磋琢磨しようと思う。

団体を継続させる意味。それは世代を超えた地域づくりをするため。

今年の卒会生にも安心して卒会してほしい。

写真はOBと卒会生と後輩たち(私は映ってません)

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本当の友情と自身の成長を実感できる組織です

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