日々を一生懸命に生きる

こんにちは。ブログを担当する、国際ビジネス開発委員会の石田です。

 

 

この時期は2020年度の終わりが見え、次年度ごとが動き出す時期です。今年と来年同時に見なければならない一部のメンバーは本当に大変になってきます。

2020年度は本当に苦しい年だと思います。

しかし2021年度に明るい未来が待っているかというとそれは確定しておらず、まだまだ打開しなければならない課題が山積みです。
そしてそれは未来永劫続いていくでしょう。

いかに困難な状況になっても、その状況でただ悲観することなく、歯を食いしばり前に進んでいく。
その時こそ人は成長するチャンスだなと思います。
何もトラブルがなく平穏平和が続くと、現状で満足してしまい、向上心を失ってしまいます。

ピンチはチャンス。
苦境こそ成長するいい機会ととらえ、前向きに進んでいきたいと考えています。

 

 

 

先週、大変悲しい出来事がありました。

同じ国際委員会のメンバーが、事故で他界してしまいました。

9月度例会の委員会アワーが無事に終わり、その報告議案・反省点をまとめる委員会個別会議をする予定の日。私たち委員会メンバーは、彼の到着を待っていました。

普段なら遅刻の時はすぐ連絡してくれる彼は、いくら待っても来ませんでした。
しかもその日は、担当例会という大仕事を終えたあとの打ち上げの企画を、彼が中心となって企画実行する予定の日でもありました。

彼が事故で亡くなったと聞いたときには、頭が真っ白になり、信じなれない、、、なんで、、、という思いでいっぱいでした。

 

葬式の席で、導師がおっしゃっられたお話の中で、3つの坂のお話がありました。

曰く。
人生には3つの坂があります。
人生のぼり調子の「上り坂」、何をやってもうまくいかない「下り坂」、そして思いもよらぬ不幸が訪れる「まさか」。

人生には「まさか」という出来事は必ず訪れます。

残された縁者は、この不幸と悲しみを乗り越えて、故人の分まで生き続けなければなりません。

・・・

 

30代半ばでこの世を去った彼。まだまだやりたいことは山ほどあったはずです。

私たちは、今日を生きています。
これを有難いことと思い、日々一生懸命に生きなければならない。

このことを改めて考えさせられた出来事でした。

 

 

あっちゃん、いままでありがとう。

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