副委員長のお仕事

皆様お疲れ様す。

拡大広報委員会副委員長の田中喬三です。40さいです。

ご存じの方も多いと思いますが実はわたくし団体の掛け持ちをしております、特に今年は両団体で副委員長を拝命いたしまして15年に及ぶ団体活動の中で通算9度目の副委員長ということで、これはもう「ミスター副委員長」と名乗っても良いのではないかと自負しております。

はい、そんな私が思う副委員長のお仕事とは・・・・

 

デデン!!

委員長と一心同体になる事~

 

うん、まあ、言いたいことは分かるけどね・・・みたいな顔をしているあなた。

明日突然理事会で答弁をしろと言われてできますか?

突然外部との大事な折衝を任されたらやり遂げられますか?

 

なんてね

 

まあなかなかそんな機会ないんですよ。

 

そう僕は体験したことあるけどなかなか無いんですよ。(笑)

 

 

副委員長ってね何もしなければ何もしないで言われたことだけ手伝ってれば一年を終えることが出来ちゃうんです。

またその逆も然りで自分の心持次第ではいくらでもやりがいを見つけることが出来るポジションなんです。

 

前者は言ってしまえば無駄な一年です。

限られたJC生活で無駄なことをやっている時間はありませんよね?

(まぁフォロワーメンバーにも言えることですけどね・・・。)

そう、あなたの進むべき道は一つしかないのです!!わははw

 

 

委員長は目の前のこと、事業の事、理事会の事、その他出事、委員会運営の事で一杯になります。

 

これから副委員長を受けられる方にはそれぞれの事の1割ずつでも想いを馳せて寄り添ってあげてください。

そうすると委員長はものすごく楽になります。気にかけてくれることが本当にうれしいです、恩に感じます、いつか恩に報いたいと思います。

それって最高の関係ですよね?

 

 

目の前で困ってる人に寄り添い助けるために能動的に動く事が我々JCマンの成すべきことだとするなら

困っている(大変な)人と苦労を分かち合い一番近くで助けることが出来るポジション、それが副委員長なんだと僕は考えています。

 

そのポストにふさわしいのは委員長経験者なのか、これから委員長を託していく人で、成長の場とするのかは正解のない事だとは思いますが、経験者は委員長を育てる様な動きを、未経験者は共に悩み自分の成長の糧に、いずれにしても能動的に関わっていってほしいなと思います。

きっとあなたの役に立つから。

 

もっと具体例やテクニカルな事など言えばキリがないので、なんか感覚的な話になっちゃいましたけど、

やることが決まってないことだからこそやりがいを感じてもらえたらなぁとオジサンは思う訳です。はい

 

 

最後に

 

会員消息もしっかりと委員長の代理をするようになるので例会の際には千円札のご準備を!!

 

それでは、まだ終わってないけど楽しい一年でした。

木本委員長僕を選んでくれてありがとう。

 

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