働き方改革と組織改革とか

拡大広報委員会の内山です。ブログを書くのは2回目です。ブログ自体初めてで、JCやってなければブログなんて一生書かなかったかも。広報の一助になればと思っています。誰か見てくれてるかな~。

さてさて、今年は女性メンバーを増やそうとか、女性の参加しやすい組織になろうという課題にチャレンジする事業を多く目にしました。世界的に日本のJCは女性率が低いそうな。

といっても女性が働きやすい環境をと言われて久しいですね。
どんな人でも能力を発揮できる職場を目指すため、まずは女性の活躍をということらしいのだけど、なかなか進んでいないのが現状ではないでしょうか。Googleで「子育て、写真」で検索してみてください。99.9%が女性と赤ちゃんの写真です。それが日本の認識ではないでしょうか。子育ては女性がするもの。今こうやってブログを書いてる途中にも奥さんが子供のオシメを変えてくれました。そういうことです。

JCも全体的に男社会で、夜の会議、夜の懇親会が常識になっている。その間奥さんは子供の面倒を見て大変だ。という声をよく聞きます。
しかし、他方で、行ってらっしゃい!JC頑張ってね!という奥さんもいる。

何が違うのだろうな~。

我々JCは地域課題の解決のため、自分に力をつけるため、会社を成長させるために活動しています。そのために会議は出るし、懇親会も行く。土日もイベントをやるだろう。

要はそのことを奥さんとよく共有しているか。どんな人達とJC活動しているか話しているかだと思っている。理解できない団体に一生懸命になられても応援しようがないのでは。

もしかして、一番近くの人にJCの活動を理解させることが、まずはJCの試練ではないでしょうか。JCを応援してくれる人が1人でも増えれば、おのずとJCの活動は広まり、JCに入りたいという人も増えてくると思います。

だって、奥さん!旦那さんがJCに入るってなったら、周りの主婦友に聞きません?その友達からいい話聞かなければ応援する気になりませんよねー。

それに一番近くの人を説得できなければ、どんなにJCが素晴らしいと声を張っても説得力がないんじゃないでしょうか。女性メンバーを増やすためにも、JCってどんな団体って聞かれるような身近な人にまずJCの良さを知ってもらいましょう(^^)/

さて、話は変わりますが、今年も残すところあと1か月。やり残したことありませんか。
JCでは今年最初で最後の対外事業、「チアーアップ!周南」が行われました。コロナの中、やり切ったと思います。
話の発端は、今年コロナのせいで何も思い出を残せなかった小学生に何か楽しい思い出をと始まったと思います。縄跳び、商店街謎解きラリー、竹のモニュメント。小学生を主役にしたコロナの条件下で最高のイベントになったと思います。

さんかしてくれた しょうがくせいのみんな、ありがとう。

また お兄さんたちのイベントみつけたら、きてねー。

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