上から見る景色

本来であれば7月18日は徳山夏祭りの開催日でしたが、コロナ禍の中、残念ながら中止となりました。

さて、コロナ禍でなければ徳山夏祭りの催しものの一部で各企業や団体がオリジナルの神輿を担ぎ、徳山のメインの通りを練り歩きます。その日ばかりは徳山にもこんなに人がいるんだ!?というぐらい多くの人で賑わい、周南青年会議所でも、その神輿の練り歩きにオリジナルの神輿を担いで毎年参加します。

そんな神輿の練り歩きですが、周南青年会議所では40歳を迎えるいわゆる卒会生が、神輿の上に立ち会員が下を支えてくれ「わっしょいわっしょい」してくれます。

そのあとの懇親会で卒会生が一言感想を言うのですが、多くの方が神輿から見る景色がよかった。みんなも見てほしいと述べられます。

本来であれば私もこういったことを述べてどういった景色だったかを伝えようと思っておりましたが、残念ながら今年は神輿の練り歩きがなかったので想像で上から見る景色を話してみようと思います。

 

 

神輿から見る景色は、人それぞれ違うと思います。

私は、今まで支えてきた方や支えあった方、お世話になった方が自分のために力強く笑顔でもち上げてくれているのを上から見た時に、私はこんなに多くの人たちに支えられ、成長し共に歩んできたんだ。一人ひとりの顔をみると色々なことを思い出し、その思いがあふれる瞬間なんじゃないか想像しています。

多分、懇親会があったらこんなニュアンスのことを言ったと思います。

 

今年は、イベント主催、参加、旅行、商売と色々な変革が求められる時代で転換期となる年になってきました。企画してもできなかったり、企画自体も考えられなくなったり・・・企画を考えても前日に状況がかわったりと、心がおれてしまうかもしれません。

しかし、長いトンネルも進んでいけば必ず新しい景色が広がります。一人ひとりの歩みの距離は違うと思いますが、共にちょっとずつ前に進んでいきましょう。

 

 

 

最後に、夏祭りが中止になり何名かが中心となり、シーホースで卒会生を祝う会(非公式)を企画してくれたメンバーの方々!!まさかの前日に周南市で陽性者が出たことで、泣く泣く中止となりましたが、そういった気持ちだけでもうれしかった!!

やれたらもっとうれしかったけど、仕方ないですね💦

次回に期待しています(笑)

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